認定手続き

FTTJが定めた認定手続きは以下の通りです。

  

フェアトレードタウン認定手続き

  

                2011514

                2010年度第3回理事会にて議決


  1. フェアトレードタウンとしての認定を希望する市町村の推進組織(以下、申請者)が、6つの基準を満たしたことを明らかにする申請書をフェアトレードタウン・ジャパン事務局(以下、事務局)に提出するとともに、所定の認定申請料を支払う。
  2. 事務局は1カ月以内に、提出された申請書を精査し、補足的な情報や資料が必要と判断される場合は、申請者に対してその提供を求める。
  3. 事務局は、認定に必要な情報や資料が整ったと思われる段階で、フェアトレードタウン・ジャパン内に設置された認定委員会に申請書・添付資料を送る。
  4. 認定委員会は3カ月以内に、定められた6つの基準に基づいて、申請内容が基準を満たしているかどうかを審査し、満たしている場合はフェアトレードタウンとして認定し、フェアトレードタウン・ジャパンの理事会(以下、理事会)に諮る。
  5. 理事会は、認定を審査するプロセスが適切であったことを確認した上でフェアトレードタウンとして承認し、認定証を発行するとともに、国際フェアトレードタウン・ネットワークにその旨を通告する。
  6. 審査の結果、基準を十分に満たしていないと認定委員会が判断した場合は、その理由と、基準を満たすために必要な事項や助言を記した文書を申請者に送付する。
  7. 助言を受けた申請者は、基準を満たす努力を行った上で、再度申請書をフェアトレードタウン・ジャパン事務局に提出することができる。
  8. 認定されなかったことを不服とする申請者は、理事会に対して不服を申し立てることができる。申し立てを受けた理事会は、申請者と認定委員会の双方の主張を聴く場を設け、認定ないし非認定の最終的な判断を下す。
  9. 認定の有効期間は2年とし、更新を希望する申請者は認定有効期間が終わる6カ月以上前に更新のための申請書を提出する。
  10. 更新の有効期間は2年間とし、更新の手続きは、認定の場合と同じ手続きを踏む。ただし、更新のための条件および更新料は理事会において別途定める。  
認定手続きフローチャートバージョン
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