各地のタウン運動 お知らせ 2012.09.

熊本

2012年フェアトレードイベント第3

大人気チョコレート生産者(ボリビア)来熊記念

~熊本市男女共同参画センターはあもにい(元総合女性センター)にて~

 

1部 カカオ豆農家協同組合≪エル・セイボ≫による現状報告会&フェアトレードファッションショー

日 時:2012114日(日)  130014301230~開場)

内 容:フェアトレードで大人気のチョコレートの生産者団体≪エル・セイボ≫の前副理事     

長ソフィア・ウアリナ・デ・アラビさんがボリビアから来熊。

≪エル・セイボ≫は、今年、中学校英語の教科書に掲載されました。生産国でどのように]

フェアトレードが行われているかを直接聞くことができます!現地へ赴くことでしか聞け

ないフェアトレードの現場の話を聴ける貴重なチャンスです!是非ご参加下さい。

 

 

第2部 高校生が聞く「2年目を迎えたフェアトレードシティくまもとの現状」

日 時:同日  15001630

内 容:アジア初のフェアトレードシティとしての街づくりのためのパネルディスカッション。

    ゲ ストに熊本幸山政史市長(予定)、イオン㈱副社長(予定)、

    ピープル・ツリー常務取締役 胤森なお子氏を迎え、熱いトークを高校生が展開します!!

1部・第2部 会 場:熊本市男女共同参画センターはあもにい学習室(2F)

1部・第2部 参加費(資料代):一般 600円・学生 300円 (チョコレートのお土産付)

 

第3部 生産者の方との交流会

日 時:同日  17001900

内 容:生産者の方やゲストの方との親睦会(限定33名)※お早めにお申込下さい。

会 場:熊本市男女共同参画センターはあもにい 食のアトリエ(2F)

参加費:お食事代・高校生以下 700円(前売  500円)

お食事代・大学生   1200円(前売 1000円)

お食事代・一 般   2300(前売 2000)

 

お問い合わせ先:フェアトレードシティくまもと推進委員会 熊本市中央区新屋敷1-9-7

          TELFAX 0963624130(らぶらんどエンジェル) メール:ftc.kumamoto@gmail.com

          フェイスブックおよびホームページ: www.fairtrade-kumamoto.com/

共 催  :熊本市男女共同参画センターはあもにい

 

詳細、申し込みは以下PDFをダウンロード下さい。

 

 

イベント詳細&申し込み用紙
20121104kumamoto event.pdf
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札幌

●札幌・北海道のフェアトレード 新規開講10/23~●

~フェアトレードタウン札幌・北海道をめざして~

 

■日 時:10月23日(火)開講 全6回 月1回火曜19:00~21:00

■会 場: さっぽろ自由学校「遊」

■受講料 一般6,000円 会員・学生4,800円 単発 一般1,500円 会員・学生1,000円)


発展途上国の厳しい条件に置かれた生産者と公正な取引を行うフェアトレードは、

今、札幌・北海道でも静かにそして深く広がりつつあります。

講座では、日本と世界におけるフェアトレードの現状、札幌・北海道発のフェアトレードを紹介します。

また、フェアトレードの原則の一つである「適正な価格」という視点から、

札幌の福祉施設(作業所)や、北海道の農業生産者が置かれている現状を改めて振り返り、

国内フェアトレードの可能性を考え、

世界で初めてフェアトレードを立法化したブラジルの例を紹介して、

札幌・北海道におけるフェアトレードタウンの実現を考えます。


詳細、申し込みはこちらhttp://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=323

 

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■2012年10月23日(火)

日本のフェアトレード基準とは?

~その独自性とフェアトレードタウン熊本市の誕生~

昨年6月、日本・アジアで初めて、熊本市がフェアトレードタウンとして認定されました。

世界のフェアトレードタウン運動における日本の特長を探ります。

●萱野 智篤(かやの ともあつ)北星学園大学教員

■2012年11月20日(火)

北海道発のフェアトレード

~北海道ピーストレードのこれまでとこれから~

北海道で初めて東チモールのコーヒー生産者とフェアトレードを開始した

北海道ピーストレードのこれまでと、これからの展望を探ります。

●越田 清和(こしだ きよかず)北星学園大学非常勤講師

 


■2012年12月18日(火)

フェアトレードと福祉施設製品の流通・販売

~東米里しいたけ村の経験から~

東米里しいたけ村で、身体・知的・精神障がい者が協力していける場所作りに取り組む

武藤さんのお話からフェアトレードとの共通性を探ります。

●武藤 光恵(むとう みつえ) 東米里しいたけ村施設長

 


■2013年1月29日(火)

フェアトレードと北海道農業

~雨竜町照井農場の事例より~

自給率200%といわれる北海道農業ですが、その実態はどうなっているのでしょうか。

フェアトレードの視点から北海道農業を考えます。

●高見 早苗(たかみ さなえ) 山口大学非常勤講師、自営農家

 


■2013年2月26日(火)

ブラジルのフェアトレード立法

~それが私たちに意味するもの~

2011年、世界で初めてフェアトレード立法が南米のブラジルで実現しました。

その背景とは、そして北海道の私たちに意味するものは?

●平野 研(ひらの けん)北海学園大学教員

 


■2013年3月26日(火)

パネル・ディスカッションフェアトレードタウン札幌・北海道とは?

5回の講座を踏まえて、札幌・北海道に住む私たちにフェアトレードが指し示す新しい社会・経済・暮らしのあり方とはどのようなものなのか議論します。

●萱野、高見、平野、フェアトレード北海道理事 (予定)

 

 


名古屋

■10/28 ~ワ-ルド・コラボ・フェスタ(名古屋栄)フェアトレード・タウン後夜祭~

ワ-ルド・コラボ・フェスタのステ-ジで、日本初のフェアトレード・タウン誕生の立役者

熊本の明石祥子さんとフェアトレード・タウン認証にかかわった長坂寿久さんを

お招きしてステ-ジのト-クが28日に行われます。

  そして、その続きをさらに深く聞きたい!と言う企画です   

 

【日時】2012年10月28日(日)  

【場所】ウィルあいち セミナ-ル-ム1  

  http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html

【時間】18時半~20時半  

【会費】1000円(当日1300円)

【定員】 50名    

【申込】https://ssl.form-mailer.jp/fms/243b9ea4213241     052-962-5557    

【主催】フェアトレードタウンなごや推進委員会  名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会

【共催】フェアトレードタウン・ジャパン    

 

 

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■~フェアトレード生産者の現場のお話を聞く会~

カカオ現地生産者団体、「エルセイボ」講演会~南米 ボリビアより来名~

 

ボリビアから、カカオの生産者団体「エルセイボ」の元組合委員長ソフィアさんが来名。       

フェアトレードのチョコレ-トの材料の産地での様子を直接聞くことができます!       

フェアトレードの現場での話が聞きたい!        

そんな思いのかた、是非ご参加ください。

通訳はピ-プルツリ-の胤森さん          

 

【日時】  2012年11月5日(月)      

【場所】  ウィルあいち セミナ-ル-ム1  http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html      

【時間】  18時半~20時     

【会費】  1000円(当日1300円)     

【定員】  30名     

【申込】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/9fe286b3211081     

 

 

逗子

■9月-10月連続講座 ずし楽習塾/逗子フェアトレードタウン勉強会へのご案内

 

今、私たちは毎日の安心・安全をどのように考え、

どんなライフスタイルを目指すべきなのでしょうか?「エネルギー」「食と農」など、いろいろな角度から地域での「3.11後のライフスタイル」を考えてみましょう。

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テーマ:

「3.11 後のライフスタイルを考える」― 子どもたちのために私たちができること ―

開催日時:921()28()105()1012()の午前10:0011:30

   4人の講師による連続講座です。

場 所:逗子市市民交流センター第2会議室(京急新逗子駅から3分、JR逗子駅から5

  *交通・地図:http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kouryu/koutu.html

各回の内容と講師

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第1回:9月21() 午前10:0011:30

  自分でできる! 自然エネルギーの暮らし    吉田 俊郎さん(トランジションタウン・ジャパン代表)

脱石油・脱原発による自然エネルギー化を目指し、持続可能な新しい生き方へ移行(トランジョシン)する地域運動として、国際的に「トランジションタウン」運動があります。吉田さんは葉山を拠点に、その運動の日本での創設者の一人であり、現在は熊本で電力供給を受けない生活を実践しています。吉田さんと共に、地域でできる自然エネルギーの暮らしについて考えます。

 

2:928()午前10:0011:30

   今、あらためて「食と農」を考える    長谷川 浩さん(福島県有機農業ネットワーク理事)

福島の原発事故は農業にも甚大な被害をもたらしました。「福島県有機農業ネットワーク」は、事故後も農地を休ませることなく放射線量を測定・記録し、その移行状況を研究する中で、有機農業の「土の力」が放射線量を閉じ込めるという有機農業の有効性を明らかにしてきました。長谷川さんと共に、安全な食と農を守るための取り組みについて考えます。

 

3:105() 10:0011:30

世界の「脱・原発」の動きと日本    佐藤 潤一さん(グリンピース・ジャパン事務局長)

福島原発事故後にグリーンピース・ジャパンが果たした貢献は大きなものがありました。飯舘村など政府が指定した原発20km圏外にも「ホットスポット」があることを初期に指摘し避難の必要性を訴えたり、海の汚染状況の調査の必要性を最初に指摘したり、福島市内での放射能汚染の実態と広がりを体系的に測定し国内外に公表したのもグリーンピースでした。そしてドイツが経験した脱原発や自然エネルギーに関する事例を紹介する活動など、佐藤さんはその最先端で日本の脱原発への活動を先導してきました。これから世界と日本はどう脱原発へ向かっていきうるのか、その展望についてお話しくださいます。 

 

4:1012() 午前10:0011:30

世界の「地域」をつなげるフェアトレードタウンの試み  長坂 寿久さん(拓殖大学大学院講師、逗子フェアトレードタウン勉強会主催)

311以降、私たちは相互扶助精神をもったコミュニティの復活へ取り組む時代を迎えています。それは格差社会と地球環境汚染をもたらした経済のグローバリゼーションから、「リローカリゼーション(地域回帰)」へ向かう時代です。そうした地域回帰の時代における「世界とつながった新しいコミュニティ」をつくる運動として、全国でフェアトレードタウン運動を推進している長坂さんと共に、フェアトレードタウンの可能性について考えます。

 

■受講料: 無 料

■募集人員:30

■対象:申込みはどなたでも歓迎いたします

(申込み多数の場合は、逗子市内在住・在勤者を優先する場合があります)

■申し込み方法: 91()16日(日)(当日消印有効)に、はがき・ファックス・Eメールで、

①講座名「3.11後のライフスタイルを考える」② 住所 ③ 氏名(フリガナ) ④ 電話番号、

⑤性別 ⑥ 年齢を記載し、NPO法人ずし楽習塾推進の会へ。市民交流センター窓口に持参も可。

* 電話での受付は行っていません。

249-0006  逗子市逗子 4-2-11  市民交流センター気付 NPO 法人ずし楽習塾推進の会

TEL /FAX 046-871-7007  MAIL  z-gakushujukubz04.plala.or.jp 

* 託児希望者はNPO 法人ずし楽習塾推進の会に電話でお申込みください。(先着5名)

 

■問い合わせ先: NPO 法人ずし楽習塾推進の会 (連絡先上記、94()を除く10:0015:00)

または、逗子フェアトレードタウン勉強会(fttzushi.event@gmail.com

 

 


 

逗子FTT勉強会連続講座
逗子FTT勉強会ずし楽習塾チラシ.pdf
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